おくりびと

アカデミー賞ノミネートで話題の「おくりびと」。
アンコール上映なるものがMOVIX京都でやってたので
DVD出る直前ではありますが観に行ってきました。


結論からいくと、いい邦画でした。


「生死」はもちろん、仕事・夫婦・親子などなど
誰もが持っているテーマについて描写がされていて
共感できる部分が多々ありました。


日本人らしい所作の美しさや風景美なども
この映画の魅力とされていますが、
ぼく自身はやはり「仕事」に対する姿勢というものが
最も胸に響いた部分でした。


ネタバレになるので詳細には触れませんが、
周囲の人々に時には侮蔑されながらも
自らの仕事でその人たちの態度を変えさせていく、
そういった部分にとても感動したわけです。



そして、毎週恒例の読書メモ。
カネ関連の3冊といつものバチスタシリーズの1冊。


「お金と幸せ」について、この3冊はこれでもかというくらいの説得力で書かれています。
中学生くらいにこういう教育がされたらええのにな、と思ったりします。


同じお金の本といっても
ブームだったマネーゲームや投資の本とはひと味違いますが、
そうしたことを始める前に是非一度読んでおきたいそんな本でした。